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FT投資戦略「押し目買いのチャンスも到来!?」(7月5日)

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from 平山修司 
東京オフィス


本日の日経平均株価は前日比291円04銭高い
14,309円97銭となりました。


日経平均株価は2.08%高でしたが、個人投資家の売買比率が高い
東証マザーズは3.04%と高い上昇率となりました。

東証マザーズ指数の上昇幅を見ても分かるように、
やはり、個人投資家の買い意欲が急激に回復していることが見て取れます。


今後、上昇局面では順張りのチャンスのみならず、
押し目買いのチャンスが出てくるものと思われます。


押し目い買いとは、株価が上昇している銘柄が、

短期的に下落している場面で買い、
再び株価が上昇した画面で売るトレード手法です。


また、押し目買いは、順張りとは異なる特徴を持っています。


その特徴とは、「高い勝率」と「短い保有期間による高い資金効率」が
特徴と言える売買ルールであることです。


順張り型の売買ルールでは、勝率は30%から40%程度でしたが、
押し目買い型の売買ルールは、勝率60%から70%と高くなります。


また、順張り型の売買ルールでは、出来る限り利益を伸ばすため、
保有期間が数十日から百日以上となることもあります。

しかし、押し目買い型の売買ルールでは、上昇トレンドの銘柄が
短期的に下落した場面を買い、反発したら売るルールのため、

保有日数が数日から十数日と短期間で手仕舞うことが特徴です。


上昇相場の中では、どの銘柄も一本調子で上昇することは考えにくく、
ある程度、株価の下落局面があった後に、再び上昇することがあります。


以上のような動きを見せた時に、押し目買い型の売買ルールが
トレードのチャンスを向かえることとなります。


上昇トレンド入りした現在のような局面では、

これからトレードチャンスが多くなるであろう
押し目買いのタイミングを逃さないようにして下さい。

 


■本日の株式市況

日経平均株価 14,309円97銭         前日比+291円04銭
米国ダウ指数 14,988.55ドル        前日比+56.14ドル
為替     100.25円/ドル         前日比0.60円・円安
外資系証券寄付前注文動向         560万株の買い越し
上昇トレンド判定指数(株価位置200日の銘柄数)  573
下落トレンド判定指数(斉藤式逆張り銘柄数)   1


上昇トレンド指数:株価位置(200日)80%以上の銘柄数が500以上で上昇トレンドと判断
下落トレンド指数:斉藤式逆張り銘柄数が100以上で暴落と判断

 


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○有価証券等に係るリスク○
投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。
また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する
外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあり
ます。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する
外部評価の変化等により売買に支障を来たし、
換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込
むことがあります。

2.信用取引等

 信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保
として、
証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた
損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化
及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている
株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、
又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

3.投資判断
当社の投資助言や提供情報はお客様の利益を保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴い、場合によっては投資元本を割り込み、
その全額を失うおそれがあります。投資にあたっての最終判断はご自身のご判断
でお願い致します。
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