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FT投資戦略「勝率70%の投資手法」(7月8日)

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from 平山修司 
東京オフィス


本日の日経平均株価は前日比291円04銭高い
14,309円97銭となりました。


足元では中国の短期金利も3%まで下落し、
だいぶ落ち着きを見せ始めています。


もちろん、短期金利が上昇し始めたら要注意ですが、

現在の金利水準を維持出来るようであれば、
短期金利上昇による中国発の金融不安は遠のくことでしょう。


また、日本では今月、参議院選挙が控えており、
自民党が圧勝する見込みと言われています。


昨年末から株価が上昇しているのは、
「アベノミクスによる株価上昇」という認識が多いこともあり、

自民党が圧勝するムードの中では
株式市場が大きく下落する要因も見当たりません。


フェアトレード投資戦略パートナーズでは、

株式市場が今のような上昇トレンドにおいて、
「押し目買い」型の売買ルールが有効に機能すると考えています。


本日は、「シストレコース」で使用している
押し目買い型売買ルールの過去の検証結果をご紹介します。

 

「シストレコース」の押し目買い型売買ルールは、

1990年3月1日から2013年6月28日までの検証期間で、
勝率は70%を超えており、


運用資産は当初1,000万円(現物取引のみ100%まで)であったものが、
5,800万円まで増加する結果となっています。


売買回数も2,600回を超え、平均で年間110回もトレード回数があるため、
トレードチャンスの多い売買ルールと言えます。


また、平均保有日数も3.67日と短く、比較的、
短期のトレードをしたい方にも合っているのではないかと思います。

 

以上が「シストレコース」で使用している
押し目買い型売買ルールの過去の検証結果です。

 

押し目買いは、上昇トレンドで下落している銘柄を
買い付ける投資手法のため、

「もしかすると、そのまま下落してしまうのではないか」

と思って、なかなか買付け出来ない方もいるかもしれません。

 

しかし、しっかりと過去の検証をした押し目買い型の売買ルールであれば、
以上のように高い勝率と資金効率の期待が持てる投資手法です。

 

今後は、「シストレコース」で実際に該当した銘柄の状況なども
報告したいと考えていますので、引き続きご注目下さい。

 


■本日の株式市況

日経平均株価 14,109円34銭         前日比-200円63銭
米国ダウ指数 15,135.84ドル        前日比+147.29ドル
為替     101.02円/ドル         前日比0.77円・円安
外資系証券寄付前注文動向         750万株の買い越し
上昇トレンド判定指数(株価位置200日の銘柄数)  539
下落トレンド判定指数(斉藤式逆張り銘柄数)   2


上昇トレンド指数:株価位置(200日)80%以上の銘柄数が500以上で上昇トレンドと判断
下落トレンド指数:斉藤式逆張り銘柄数が100以上で暴落と判断

 


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○有価証券等に係るリスク○
投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。
また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する
外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあり
ます。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する
外部評価の変化等により売買に支障を来たし、
換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込
むことがあります。

2.信用取引等

 信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保
として、
証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた
損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化
及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている
株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、
又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

3.投資判断
当社の投資助言や提供情報はお客様の利益を保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴い、場合によっては投資元本を割り込み、
その全額を失うおそれがあります。投資にあたっての最終判断はご自身のご判断
でお願い致します。
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