投資情報

■■システムトレード日本株投資戦略情報(2013年6月25日)■■

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from 平山修司 
東京オフィス


今日は、今年に入って初めてのことが起こりました。


それは、ここ3日間連続して、
外資系証券寄り付き前注文動向が、売り越しに転じていることです。

 

ちなみに外資系証券寄り付き前注文動向で売り越しだった日は、

 

2013年1月 2日
   2月 6日
   3月 2日
   4月 0日
   5月 2日

 

となっていますが、3日連続して売り越ししたのは、
実は、今年初めてのことだったのです。

 

確かに、今年は上昇相場だったため、
売り越しになった日は少ないと思っていましたが、

以上のように月ごとに売り越しとなっていた日にちを数えてみると、
1ヶ月間の間で、売り越しの日は数少なかった状態が確認出来ました。

 

なお、6月で売り越しだった日は、既に6日間記録していますので、

残りの3日間で、月ベースでも6月は、
最多の売り越し日数を記録する可能性があります。

 

もしかすると、昨日、お伝えしたことが、
外国人投資家の中で意識され始めて、

徐々に数字として表れているのかもしれません。

 

昨日のメールでお伝えした

「中国における金融市場の混乱により中国発の中国ショック」

が発生すると、日本の株式市場も大幅下落する可能性があります。

 

日本の株式市場が大幅下落する場面では、

通常の投資家であれば、株価が下落している恐怖感から、
株式市場の大幅下落を指をくわえて見ることが精一杯でしょう。


また、投資家によっては、株価すら見ることをやめてしまい、
株式市場との接触をこばむかもしれません。


しかし、システムトレーダーは違います。


通常の投資家が、恐怖心から株価を見なくなったり、
指をくわえて見ている場面を『大きなチャンス』とするのです。

 

もし、これから株式市場で大幅な下落が発生した場合は、

暴落局面であっても、淡々と取引を行い、
確実にチャンスをつかむようにしましょう。

 


■本日の株式市況

日経平均株価 12,969円34銭         前日比-93円44銭
米国ダウ指数 14,659.56ドル        前日比-139.84ドル
為替      97.50円/ドル         前日比0.77円・円高
外資系証券寄付前注文動向         380万株の売り越し
上昇トレンド判定指数(株価位置200日の銘柄数)  231
下落トレンド判定指数(斉藤式逆張り銘柄数)  4


上昇トレンド指数:株価位置(200日)80%以上の銘柄数が500以上で上昇トレンドと判断
下落トレンド指数:斉藤式逆張り銘柄数が100以上で暴落と判断

 


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○有価証券等に係るリスク○
投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。
また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する
外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあり
ます。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する
外部評価の変化等により売買に支障を来たし、
換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込
むことがあります。

2.信用取引等

 信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保
として、
証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた
損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化
及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている
株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、
又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

3.投資判断
当社の投資助言や提供情報はお客様の利益を保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴い、場合によっては投資元本を割り込み、
その全額を失うおそれがあります。投資にあたっての最終判断はご自身のご判断
でお願い致します。
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